Miraigengo

2018

concept / game

100年後の未来言語を発明する。
私達は、100BANCHに属する「障害」をテーマにする4つのプロジェクトが手を組んだ組織体です。 日本語が理解できない「言語難民」に対し教育を提供する『NIHONGO』の永野将司、 知的障害のあるアーティストの作品をモノ・コト・バショに浸透させる『MUKU』の松田崇弥、 手話をコミュニケーションツールとしたゲームを提供する『異言語Lab.』の菊永ふみ、 点字と墨字という異なった世界をつなげるデザインを行う『Braille Neue』の高橋鴻介の4名を中心に、 各自の専門領域を繋げることで、それぞれのコミュニティの垣根を超えて、 100年後の新しいコミュニケーション方法(=「未来言語」)を模索しています。

credit

Kosuke Takahashi


Shoji Nagano


Takaya Matsuda


Fumi Kikunaga


So Kawakata


Yunosuke Ohta


Ryoji Okazaki


Tomoko Sekiguchi


Katsuhito Okubo


reference

http://mirai-gengo.com/