Interactive Luncheon Matt

2015

concept / product

栄養バランスを気にしながら食べ物を選ぶというのは、楽しくないもの。「バランスを意識しながら、楽しく食事ができないか」ということを考えたときに着目したのが、食事を彩る「ランチョンマット」でした。栄養バランスを数値的/直接的に表現し、悪い部分を認識させるのではなく、栄養バランスを気にすると、「もっと」おいしく食べられるという「付加価値体験のデザイン」をベースにインタラクティブなランチョンマットを制作しました。

credit

Concept / Product Designer

Kosuke Takahashi