FLOW

2016

concept / product / original

宇宙における食糧はその全てを地球からの輸送に頼っており、莫大な費用がかかっています。
火星探査など、今後長期の宇宙ミッションが予想される中で、私たちは宇宙の食問題を解決するために、宇宙農業の手法を用い、食糧を宇宙で地産地消できるユニットのデザインを行いました。
①宇宙に輸送する際の費用を削減するため、②太陽光パネルの展開を容易にするため、③効率的に容積を確保するため、という3つの観点から展開可能な折り紙の構造を用いて、6人のクルーが1年間暮らしていけるだけの農地を展開することができます。

credit

Researcher / Product Designer

Kosuke Takahashi